【レースレポート】【ART】Aso Round Trail 108kmを走ってきた(前日~Start)

去る5月13・14日に熊本・阿蘇を舞台に開催された九州初となる100km超レース「Aso Round Trail」。
早くも1ヶ月が過ぎましたが、今後に向けての備忘録がてらレースレポートをまとめたいと思います。

大会前日

阿蘇熊本空港からの無料シャトルバスを使って受付となる阿蘇市立体育館を目指します。
当初シャトルバスは申し込んでなかったのですが、1週間前くらいに問い合わせたところ空きがあるとのことで、ねじ込んでもらえることに。
私が乗った13時30分の便は満員だったので、ギリギリ乗れた感じでしょうか。

で、受付会場では早速受付兼荷物チェックが。
必携品だけでなく、ライトの点灯チェックや口蹄疫対策でのシューズへの泥付着チェックなど、かなりしっかりとしたチェックが行われました。

会場には他にもショップが多数出展しており、必要なものは大体ここで買い揃えるかと思います。
わたしも追加でソックスを購入。スカイトレイルのSOさんの罠にはまり5000円以上の購入※を余儀なくされました(笑)
※クレジットカード使用の場合は5000円以上でした

受付関門は午後5時まで。初回ということもあってか例外なく受付に間に合わなかった場合はDNSになったようです。
運営側としても苦渋の判断でしょうが、ぜひ来年はもう少し受付時間が延びるといいですね。

17時半からはブリーフィング。
熊本地震からのレース開催までの苦労や次回以降の開催への意気込み、阿蘇の草原の魅力・歴史など、運営に携わった皆さんの熱い思いや阿蘇への思いを感じることができました。

ブリーフィング終了後はウェルカムパーティーとなっていましたが、軽食(ホットドッグ等)は瞬殺。
公式HPにも記載はされていたものの、楽しみにしていた人は少し肩透かしを食らったようでした。

私たちは今晩のお宿へ。
阿蘇駅前の「夢の湯ガーデン」というところで、そばに温泉もある中々に立地のいいところです。
九州・熊本の仲間と明日の完走を祈念して乾杯し、本番への英気を養いました。

大会当日

朝4時半ごろ起床し、ボチボチ準備と腹ごしらえをします。
宿からスタート地点の阿蘇市立阿蘇西小学校へは車で約15分くらい。
6時過ぎにはスタート地点へ到着し、ドロップバックを預けスタートを待ちます。

開会式では地元・阿蘇市長が挨拶とともに歌で歓迎。
歌う市長として有名ですが、この大会でも魅せてくれました。

ゲートの前でスタートの号砲を待ちます。
そして7時、スタートです。
これからの108kmの旅に期待と少しばかりの不安を抱きながらそれぞれの目標を持って走り出します。

これからスタート、これから108kmの長い長いトレイルが待っています。
次はAS2くらいまで。コース状況も踏まえながらのレポートができるかな?


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